普通の一国民が政治問題に取り組んだ記録と雑感です。週に1~2回の不定期更新。
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終戦の日の本日、神戸護国神社に参拝しました。
私達を命懸けで護ってくださった英霊に感謝するとともに、これからは私達が日本を護っていくとの誓いを立ててまいりました。

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愛国心という言葉に、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。
「右翼」や「軍国主義」、中には「戦争好き」といったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
これは日本の戦後教育をはじめとする、アメリカや特定アジア(中国、朝鮮)の印象操作に日本人が見事にやられてしまったせいであるのですが、それはさておき、今回は愛国心というものについての個人的見解を述べようと思います。

皆さんにはご家族や恋人、それにご友人のように大切な人がいらっしゃいますよね。
その人達と付き合う際、何か利害関係があってお付き合いをされていますか。

背が低いから付き合わない。
学歴がないから話をしたくない。
ルックスが悪いから一緒にいたくない。

愛する人に対しては、そのようなことは考えませんよね。
その人がどのような人であっても、全て受容して大切に思うことが、愛するということです。

これを国に置き換えるとどうなるでしょう。
国内を見渡せば、色々な人がいます。
自分と違う考えの人はもとより、どうしても理解出来ない思想を有する人や、嫌いな宗教を信仰している人もいます。
有事の際、そのような人達を区別して、自分の好きな人だけを護ることが愛国心でしょうか。
そうではなく愛国心とは、有事の際に自分がどんなに嫌いで、ともすれば敵対している人であったとしても、日本人であれば例外なくすべての人を命懸けで護れることを意味するのではないでしょうか。
かつて私達の先輩方が護ってくださったときはそうでした。

愛国心を持つことは、いけないことでしょうか。
愛国心と口にすることすら何かはばかられるこの国は、英霊が命を賭して護り、先輩方が望んだ国なのでしょうか。

日本はたった一度戦争に敗れただけで、いまだ自立心を取り戻せずにいます。
保守派の方達の中にも、日本にはアメリカの力が不可欠であると言われる方がいます。
日米同盟は確かに重要ですが、アメリカに依存をすることなく、日本が独立した国たることが先輩方が望んだ国の形であると私は思うのです。
そして愛国心を有するということは、真正保守たる証でもあると、私は思います。
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2012/11/24(土) 10:18:33 |