普通の一国民が政治問題に取り組んだ記録と雑感です。週に1~2回の不定期更新。
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昨日、統一地方選挙の前半戦が行われました。
私が支持し、応援していた候補者達はそれぞれ明暗がわかれ、選挙戦の難しさと過酷さを物語る結果となりました。

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一夜明けて、投票率が発表されました。
私の住む街の選挙区では41%だったそうです。
私はこの投票率という数字を見る度、この国の民主主義制度が形骸化していると思わずにはいられません。

地方選挙の投票率は、全国的に大体三割から五割程度です。
有権者の2人に1人、または3人に1人程度しか投票所に足を運ばない選挙は、果たして本当の民主主義のあり方と言えるでしょうか。
そしておそらくは、「知り合いに頼まれたから」や「これといった人がいないから」という消極的な理由で票を投じた方も少なからずいたのではないでしょうか。

私達の声が、多かれ少なかれ政治に反映される…それが民主主義国家のあり方です。
しかし現在のこのような低い投票率と選挙のあり方を通じては、私達の声が議会に反映されることは難しくなってしまいます。

政治は、一部の人達や特定の団体、ましてや政治家自身のために行われてはなりません。
そのために政治家のせいにするのはやめて、私達一般の有権者も常に政治に関心を持ち続け、政治家を見張らなければならないと思います。
そして選挙においては、候補者がどのような政治信条や政策を掲げているのかをしっかりと見極め、積極的に情報を取りにいった上で、票を投じるようにしなければならないのではないでしょうか。
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