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普通の一国民が政治問題に取り組んだ記録と雑感です。週に1~2回の不定期更新。
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本日、大阪ブルーリボンの会が中之島まつり内のブースで署名活動を行うということで、お手伝いにうかがいました。
中之島まつりは3,4,5日の3日間に渡り行われていたのですが、私は最終日の本日、13時から2時間のみの参加となりました。

お祭りとあって様々な年代の方が来場されていましたが、その多くの方が積極的に署名をしてくださりました。
nakanoshima

しかしながら署名の数に鑑みると、まだまだ大多数の人が拉致問題に無関心であると言わざるをえません。
北朝鮮による拉致は、特定の人の身に起こった特例的な事件ではなく、私達日本国民誰もが巻き込まれる可能性を有している犯罪事件です。
拉致問題を対岸の火事として捉えることなく、ご自身の問題としてお考えいただきたく思います。
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本日は京橋で行われた大阪ブルーリボンの会の街頭活動に、ボランティアスタッフとして参加致しました。
大阪ブルーリボンの会は、北朝鮮に拉致をされた人達を救出するために活動を続けている一般市民の団体です。
http://osaka-blueribbon.org/

私はこちらの街頭活動に、3年前から時々参加させていただいております。
blueribbon3.6

街頭での活動内容は、主に通行者の方達に対する署名のお願いと、会員達によるスピーチを行っています。

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言うまでもなく、この北朝鮮による拉致という行為は国家犯罪です。
そのため拉致被害者の救出は、国が動かない限りありえないわけです。
私達国民が何をどうしようとも拉致被害者を取り返すことは出来ない、そう思われている方も多いでしょう。

しかし2002年に小泉元首相が訪朝し、たった5名ですが蓮池さんご夫妻、地村さんご夫妻、曽我ひとみさんという拉致被害者を取り返すことが出来ました。
あの当時、政府を動かした背景に、私達国民の署名の存在があったことを皆さんはご存じでしょうか。
署名の数は317万筆にもおよび、政府はその国民の声を無視できなくなったのです。
たかが署名と思わないでください。
署名には必ず効果があります。

私達の国は民主主義国家です。
北朝鮮のように独裁国家ではなく、私達国民の民意は議会に反映されるのです。
私達が声をあげ、その声が大きくなれば、必ず政府を動かすことが出来ます。

私達の力で、拉致被害者を救出しましょう。
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